

日時:2009年4月26日(日) 午後1時〜午後5時
1:00〜5:00 写真展
1:00〜1:30 受付
1:30〜2:00 小野 聡氏 講演
2:00〜3:00 武藤 俊之氏 講演
3:00〜3:10 休憩
3:10〜4:00 ディスカッション勉強会
場所:トステムショールーム 1F(つくば市研究学園C49街区7)
勉強会:予約制
※参加費無料
当日はたくさんのお客様にご来場いただきました。
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- 2009.4.26撮影 -
ある日突然、交通事故、仕事中の事故、病気で身体が不自由になられた方たちが、住まいを改善し、福祉用具をうまく取り入れることによって、自分自身が持っている残存能力、潜在能力を引き出すことができます。
それにより、介助負担の軽減にもつながった事例などをご紹介いたします。

出産時の事故により、脳性麻痺(下肢機能障害)という障害を持ちながら20代で交通事故に遭い、車椅子の生活になる。
当初より、福祉機器と住宅の整合性の悪さに疑問を感じ、又、形ばかりのバリアフリーに憤りを覚え、福祉機器製作の資格を取得。 以前住んでいた地方では、教育機関に勤務していたため小中学校などで「福祉の授業」の講師を経験。
数年前に茨城県に転居してからは、lifeworkとしてバリアフリー住宅や福祉機器に関する相談を受け独自のアドバイスをしている。

障がい者(児)の方たちの住まいを手がけて20年、事例件数2000件を超え全国に障がい者(児)の方たちの住まいの相談窓口の設立を呼びかけている。
著書に「まさか、私が・・・」
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