

日時:2009年6月27日(土) 午後1時〜午後5時(写真展)
1:00〜1:20 受付
1:20〜1:30 挨拶
1:30〜2:10 小野 聡氏 講演
2:10〜2:15 休憩
2:15〜2:55 パネルディスカッション
3:00〜4:00 相談会
場所:トステムショールーム 1F(つくば市研究学園C49街区7)
※当日も受付けます
※参加費無料
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- 2009.06.27撮影 -
年をとるとともに、心身の機能が低下していきます。これからのことが心配になった時に、自分でできることと家族にできること。
身体が不自由な家族との生活の中で、本人ができることを助け、介助者の負担を軽減するには。

出産時の事故により、脳性麻痺(下肢機能障害)という障害を持ちながら20代で交通事故に遭い、車椅子の生活になる。
当初より、福祉機器と住宅の整合性の悪さに疑問を感じ、又、形ばかりのバリアフリーに憤りを覚え、福祉機器製作の資格を取得。以前住んでいた地方では、教育機関に勤務していたため小中学校などで「福祉の授業」の講師を経験。
数年前に茨城県に転居してからは、lifeworkとしてバリアフリー住宅や福祉機器に関する相談を受け独自のアドバイスをしている。
介護・福祉に携わっている方たちに、ひとつの事例に対して、それぞれの立場から意見を発表していただきます。
いろいろな立場の方のお話を聞くことで、介護・介助の方法の選択肢が広がっていきます。
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